カードローン審査に通らない理由

同居家族のお金の管理がずさんクレジットカード延滞・携帯料金延滞など

 

カードローン審査に通らない理由というのは、たくさんあります。
でも、審査をしたところでは何が原因で審査に落ちてしまった
のか、ということは教えてはくれません。審査に通りませんでした
という言葉でしか結果がわからないので、はっきりせずに何が
原因だったのかと自分で考えなくてはならないでしょう。

 

今回は考えられるカードローン審査に通らない理由を
いくつか挙げてみました。

 

同居家族の金融事故も関係する?

自分の金融事故は一切ないにもかかわらず、カードローン審査に通らない
という場合は同居家族の金融事故を疑ってみてもいいかもしれませんね。

 

同居家族のお金の管理について、どうでしょうか。もし延滞などをしていたり、
既に同居家族がいわゆるブラックリストに入っている場合は、
自分のカードローン審査も通らない可能性があります。

 

基本的には関係ないといわれてはいるのですが、同居していてその人の
審査がブラックで通らないから、家族が審査を受けた…と思われることもあるのだとか。

 

カードローンの場合は、同じ会社で過去に同居家族が延滞など金融事故を起こしていると、
調べられることもあります。

 

延滞を軽く考えないように

クレジットカードで買い物をして、支払日に口座にお金をいれておくのを忘れてしまった…。
次の引き落とし日に合算して引き落としてもらえればいいや、と思っていませんか?
1ヶ月も先の返済となると、信用情報に延滞の実績が載ってしまう可能性大です。
そもそも支払日までに返済ができていないのは大問題です。

 

次の引き落としで一緒になんて思っていると、その後カードローンをはじめ、
ローンで物を購入するときなどにも響いてきます。

 

携帯電話の料金延滞も注意

携帯電話の料金についてですが、注意したいのは分割で機種代金を支払っている人です。
大抵の人が最近は分割で機種代金を支払っていると思います。この機種代金を延滞
してしまうと、それも信用情報に残ってしまいます。

 

携帯電話の料金は、軽い気持ちで延滞しやすいです。
支払いの紙が来ていたけど支払うのを忘れていた、が続いている人は要注意です。

 

自覚がないのが一番怖い

若い世代は信用情報があるということを知らないとか、延滞を軽く考えている
傾向にあります。奨学金の返済なども遅れると立派な延滞になりますし、
上で挙げたクレジットカードでの買い物や携帯電話料金も同様です。

 

返済日までに確実に返済することを身につけて、延滞することがないようにしてください。
特に若い世代はこれからクレジットカードを増やしたり、ローンで物を買ったりするのが
増えるでしょうから、その時に信用情報のせいで審査落ちするなんてことがないよう、
気をつけたいですね。

 

全く心当たりがない…ならば一度信用情報開示を

色々な可能性を疑ってみても、心当たりはないというのであれば信用情報開示をしてみましょう。例えば契約内容に関する情報なら登録会員名、契約の種類、契約日、貸付日、契約金額、貸付金額、保証額等などがわかります。今自分がどんな契約をしているのか、登録会員名、契約の種類、契約日、貸付日、契約金額、貸付金額、保証額等確認できます。1000円程度で開示請求できますから一度確認してみてはいかがでしょう。

 

他の人が勝手に自分の個人情報を使っているかもしれませんし、
万が一のことを考えて行いましょう。

 

また、自分では忘れていた過去の金融事故が思い出せるかもしれません。

 

主婦のキャッシングは収入のない方からの申込みは原則として借入できません、しかし配偶者の方の収入証明を提出したり、年収の3分の1以内なら申し込みは可能です。
独身で働いている方なら自由に使えるお金がありますから、問題はありませんが、既婚者や子供がいる家庭では支出も多く収入は横ばいか減給という厳しい時代です。
月末にあと数万あればやりくりできるという時にカードローンが強い味方です。返済計画ももちろんですが、借入の金額も良く考えて無利息期間を利用したり、すでに口座開設している銀行が訴求しているカードローンなどを利用してみましょう。